不調の原因『力み続ける身体』かも知れません。
ハイ閾値戦略・ロー閾値戦略から考える、本当に身体が変わる仕組み
「肩こりは仕方ない。」「腰痛とは一生付き合うもの。」「もう年齢だから…。」
N Shipへ来られるお客様から、このような言葉を聞くことは少なくありません。
しかし、本当に年齢だけが原因なのでしょうか。
実際には50代、60代、70代でも軽やかに歩き、趣味やスポーツを楽しんでいる方はたくさんいます。一方で30代でも慢性的な肩こりや腰痛に悩まされている方もいます。
この違いは筋力だけでは説明できません。近年、姿勢制御や運動学習の分野では、「身体をどのような戦略で支えているか」という考え方が非常に重要視されています。
それがハイ閾値戦略(High Threshold Strategy)とロー閾値戦略(Low Threshold Strategy)です。
難しい言葉ですが、この考え方を知ることで、
・肩こり
・腰痛
・首こり
・猫背
・スポーツパフォーマンス
・疲れやすさ
・呼吸の浅さ
など、多くの不調の理由が見えてきます。
今回は、この身体の仕組みをできるだけ分かりやすく解説していきます。

私たちは「筋肉」で立っているのではありません
「姿勢を良くしてください。」と言われると、多くの人は胸を張り、背中に力を入れます。しかし、その姿勢は本当に正しいのでしょうか。
実は私たちは、筋肉だけで立っているわけではありません。
身体には、
- 足の裏から伝わる感覚
- 関節の位置情報
- 筋肉の張力
- 内耳の平衡感覚
- 目から入る情報
など、さまざまな感覚が脳へ送られています。脳はこれらの情報を毎秒処理し、「今、どの筋肉をどれくらい使えば転ばないか」を瞬時に計算しています。
つまり、姿勢とは筋力ではなく、脳が選んでいる結果なのです。
身体は「できるだけ楽をしたい」
脳はとても優秀です。基本的には、できるだけ少ないエネルギーで身体を支えようとします。
これは人間が生き延びるために備わった本能です。
例えば歩く時も、必要以上に力を入れて歩いていたら、すぐに疲れてしまいます。
そのため健康な身体では、必要最低限の筋肉だけを働かせて姿勢を保っています。これが本来の姿勢制御です。
しかし身体は「危険」を感じると変わります
ところが、身体が危険だと判断すると話は変わります。
例えば、
・腰を痛めた
・膝をひねった
・首を寝違えた
・長時間のデスクワーク
・ストレス
・睡眠不足
・運動不足
こうした状態では、脳は「この身体は危ない。」と判断します。すると最優先になるのは、「効率」ではありません。「安全」です。その結果、身体を守るために筋肉を固め始めます。
身体を守るための防御反応
筋肉が硬くなることは悪いことではありません。本来は身体を守るための素晴らしい仕組みです。
例えば足首を捻挫た時、周囲の筋肉は自然に硬くなります。
これは、それ以上傷めないための防御反応です。問題は、この防御反応が何か月も何年も続いてしまうことです。
すると、身体は「力んでいる状態」が普通になってしまいます。ここで登場するのが、ハイ閾値戦略という考え方です。

なぜ肩や腰は「力んでしまう」のか?
ハイ閾値戦略を知ると、不調の本当の理由が見えてくる
私たちの姿勢は筋力だけではなく、脳が無意識にコントロールしています。
そして身体には、大きく分けて2つの姿勢制御の方法があります。
- ハイ閾値戦略(High Threshold Strategy)
- ロー閾値戦略(Low Threshold Strategy)
多くの方が慢性的に使ってしまっている「ハイ閾値戦略」について詳しくお話しします。
ハイ閾値戦略とは?
簡単に言うと、身体を「力」で守る戦略です。脳が「この身体は危険かもしれない」と判断すると、大きな筋肉を使って関節を固め、身体を安定させようとします。
これは、人間に備わった素晴らしい防御反応です。
例えば、
- 階段で踏み外しそうになった
- 重い荷物を持ち上げた
- 転びそうになった
- 急ブレーキで身体が前に投げ出された
このような場面では、瞬時に筋肉が強く収縮し、身体を守ります。つまり、ハイ閾値戦略そのものは悪いものではありません。
問題は、この状態が日常生活の中で続いてしまうことです。
脳は「安全」より「危険」に敏感
人間の脳には、生き延びるための仕組みがあります。それが、危険を優先して判断する能力です。
例えば、一度ぎっくり腰になると、「また痛くなるかもしれない」と脳が記憶します。
すると実際には痛みが治っていても、腰の筋肉を無意識に固め続けます。これは身体を守るためですが、その結果、腰は動きにくくなり、
血流も悪くなり、さらに疲れやすくなるという悪循環が始まります。
なぜ肩こりが治らないのか?
肩こりがある方の多くは、肩の筋肉が悪いわけではありません。脳が「肩を固めておこう」と命令している状態です。
その理由は人それぞれです。
例えば、
- 猫背
- 呼吸が浅い
- 長時間のデスクワーク
- ストレス
- 首の痛み
- 胸郭の硬さ
- 骨盤の不安定さ
こうした状態になると、身体は肩周りの筋肉を使って安定させようとします。その結果、肩こりになります。
つまり、肩こりは原因ではなく、身体を守ろうとしている結果なのです。
腰痛も同じ仕組み
腰痛も、腰そのものが悪いとは限りません。
例えば、股関節が硬い。胸郭が動かない。足首が硬い。骨盤が不安定。
こうした状態では、本来動くべき関節が動かないため、腰が代わりに頑張ります。
脳は、「腰で支えるしかない」と判断し、腰の筋肉を固めます。これも典型的なハイ閾値戦略です。
呼吸とも深い関係があります
実は、ハイ閾値戦略になると、呼吸も変わります。
本来、呼吸は横隔膜が中心となって行われます。しかし身体が緊張すると、首や肩の筋肉まで使って呼吸するようになります。
すると、
- 肩が張る
- 首が凝る
- 疲れやすい
- 自律神経が乱れやすい
という状態になります。N Shipで胸郭を大切にしているのは、呼吸と姿勢は切り離せないからです。
ハイ閾値戦略が続くと起こること
身体は常にアクセル全開のような状態になります。
その結果、
- 肩こり
- 腰痛
- 首こり
- 頭痛
- 股関節の硬さ
- 呼吸が浅い
- 疲れやすい
- 足がつりやすい
- 動きがぎこちない
- パフォーマンス低下
など、さまざまな不調につながります。症状は違っても、背景には同じ姿勢戦略が隠れていることも少なくありません。
ハイ閾値戦略は「アクセルを踏みながらブレーキを踏む」状態
N Shipでは、お客様にこんな例えでお伝えしています。車で信号待ちをするとき、普通はブレーキだけを踏みます。
しかし、アクセルを踏みながらブレーキも踏んでいたらどうでしょう。車は止まっていますが、エンジンには大きな負担がかかります。
燃費も悪く、部品も早く傷みます。身体も同じです。立っているだけ、歩いているだけなのに、必要以上の筋肉を使ってしまう。これがハイ閾値戦略です。
N Shipが考える本当の原因
「肩が悪いから肩を揉む」「腰が痛いから腰だけ施術する」これでは、一時的に楽になっても、脳が「また固めよう」と指令を出せば元に戻ってしまいます。
だからこそN Shipでは、身体全体のバランスや感覚入力、呼吸、背骨や胸郭の動きまで含めて評価し、**「なぜ脳が固める必要があると判断しているのか」**を考えます。
原因が変われば、身体の使い方も変わります。
身体はもっと楽に支えられる
ロー閾値戦略とは?「頑張らない身体」の秘密
「ハイ閾値戦略」という身体を守るための防御反応について解説しました。しかし、人間の身体は本来、常に力んでいるようには作られていません。
健康な身体は、必要最小限の筋肉だけを使って姿勢を保ち、効率よく動くことができます。この状態を**ロー閾値戦略(Low Threshold Strategy)**と呼びます。
ロー閾値戦略とは?
ロー閾値戦略とは、「できるだけ少ない力で身体を支える方法」です。
脳は常に、「どの筋肉を、どれくらい使えば一番効率がいいのか」を計算しています。
健康な身体では、必要な筋肉だけが適切なタイミングで働き、不要な筋肉は休んでいます。つまり、必要なところだけ働き、必要のないところは力を抜ける状態です。
力を抜くことも能力
「力を入れること」は意識できても、「力を抜くこと」は意外と難しいものです。肩に力が入りやすい人は、自分ではリラックスしているつもりでも、実際には首や肩の筋肉がずっと働いています。
これは脳が「まだ身体を守らなければ」と判断しているためです。
本当に楽な身体とは、必要な時だけ力を使い、不要な時は自然に力を抜ける身体です。
インナーマッスルが重要な理由
ロー閾値戦略では、姿勢を保つために深い部分の筋肉が活躍します。
代表的なのは、
- 横隔膜(呼吸)
- 腹横筋(お腹のコルセット)
- 骨盤底筋群
- 多裂筋(背骨を支える筋肉)
これらは「インナーユニット」とも呼ばれ、身体の土台を安定させます。この土台が働いていると、大きな筋肉が必要以上に頑張る必要がありません。
その結果、
- 肩が軽い
- 腰に負担が少ない
- 呼吸が深い
- 動きがスムーズ
という状態になります。

赤ちゃんはロー閾値戦略の達人
赤ちゃんの動きを見たことはありますか?寝返り、ハイハイ、立ち上がるまでの動きは、とても滑らかです。必要以上に力まず、全身を連動させて動いています。
転んでも全身で衝撃を受け止めるため、大人ほど大きなケガになりにくいこともあります。
これは、赤ちゃんの身体がロー閾値戦略を自然に使えているからです。
なぜ大人になると力んでしまうのか?
年齢だけが原因ではありません。身体は日々の経験を記憶しています。
例えば、
- ケガ
- 手術
- 長時間のデスクワーク
- スマートフォンの使用
- 運動不足
- 慢性的な痛み
- 精神的ストレス
こうした積み重ねによって、脳は「安全のために固めよう」と学習してしまいます。その結果、ハイ閾値戦略が日常になり、本来のロー閾値戦略を忘れてしまうのです。
「正しい姿勢」は力を入れて作るものではない
「胸を張って!」「お腹に力を入れて!」このような姿勢指導を受けたことがある方も多いでしょう。
もちろん一時的には姿勢が良く見えるかもしれません。しかし、それを一日中続けることはできません。
本当に良い姿勢とは、頑張って作る姿勢ではなく、自然に保てる姿勢です。ロー閾値戦略では、身体全体がバランスよく働くため、無理に意識しなくても姿勢が安定します。
N Shipが目指していること
N Shipでは、「筋肉を緩めること」がゴールではありません。
目指しているのは、脳が「この身体は安全だ」と感じ、力まなくても支えられる状態を取り戻すことです。
そのために、
- ローリング療法で身体から脳への感覚入力を整える
- 背骨や胸郭の動きを引き出す
- 呼吸を改善する
- ローラーピラティスなどでコレクティブに正しい身体の使い方を再学習する
という流れを大切にしています。身体が変わるのは、「筋肉が変わったから」だけではありません。
脳が身体の支え方を学び直した結果なのです。
ロー閾値戦略は「省エネな身体」
スマートフォンでも、多くのアプリを同時に動かすと電池の減りが早くなります。
身体も同じです。
必要以上に筋肉を使い続けると、疲れやすくなります。
ロー閾値戦略では、必要な筋肉だけが働くため、エネルギー効率が良く、長時間動いても疲れにくい身体になります。
なぜローリング療法で身体は変わるのか?
筋肉ではなく「脳」が身体を変えている
「整体に行くと楽になるけれど、数日で元に戻ってしまう。」
そんな経験をされたことはありませんか?実は、その理由は筋肉だけにあるとは限りません。
身体を動かしているのは筋肉ですが、その筋肉に命令を出しているのは脳です。
つまり、本当に身体を変えるためには、筋肉だけではなく脳と神経の働きにも目を向ける必要があります。
N Shipでは、この考え方をとても大切にしています。
筋肉は命令を受けているだけ
例えば、肩の筋肉が硬いからといって、肩が悪いとは限りません。
肩が硬くなるのは、脳が「肩を使って身体を支えよう」と命令している結果です。
つまり筋肉は原因ではなく、結果なのです。
肩だけをほぐしても、脳の命令が変わらなければ、また肩は硬くなります。だからこそ、「脳がなぜその命令を出しているのか」を考えることが重要です。
脳は感覚をもとに身体を動かしている
脳は身体の状態を、目で見ているわけではありません。
身体中から送られてくる情報をもとに、「今、身体はどうなっているのか」を判断しています。
その情報を送るのが「感覚受容器」➡︎センサーです。
例えば、
- 足の裏
- 皮膚
- 筋肉
- 腱
- 関節
- 筋膜
には、身体の位置や動きを感じ取るセンサーがあります。これらの情報が正確であれば、脳は効率よく身体をコントロールできます。
しかし、この情報が乱れると、脳は身体を守ろうとしてハイ閾値戦略を選びやすくなります。
ローリング療法が行っていること
ローリング療法は、単に筋肉を押したり揉んだりしているわけではありません。
ローラーによる心地よい刺激が、
- 皮膚の感覚受容器
- 筋膜
- 固有受容器(身体の位置を感じるセンサー)
へ働きかけます。
すると、身体から脳へ送られる情報が変わります。脳は、「思ったより身体は安全なんだ。」と認識し始めます。
すると、必要以上に筋肉を固める命令が減り、身体は自然とロー閾値戦略へ近づいていきます。
「ほぐしている」のではなく、「再学習している」
ここがN Shipの施術の大きな特徴です。私たちが目指しているのは、一時的に筋肉を柔らかくすることではありません。
身体に、「こういう動き方なら安全ですよ。」と再び学習してもらうことです。
この学習を、運動学習(Motor Learning)と呼びます。
神経可塑性とは?
私たちの脳は、大人になってからも変化し続けます。これを**神経可塑性(Neuroplasticity)**といいます。
例えば、最初は難しかった自転車も、何度も練習すると乗れるようになります。
一度覚えた身体の使い方は、脳に記憶されるからです。
逆に言えば、肩に力を入れるクセや、腰で身体を支えるクセも、脳が覚えてしまった「学習結果」です。
だからこそ、新しい身体の使い方を繰り返し経験することで、そのクセは少しずつ書き換えられていきます。
コレクティブエクササイズが必要な理由
ローリング療法で感覚入力を整えたあと、その状態で正しい動きを練習することが重要です。
そこで活躍するのがローラー使ったピラティスです。
ローラーの上では、身体の左右差やバランスの崩れが分かりやすくなります。
しかし、ローラーにのることでハイ閾値戦略になる方も多くいてます。そのときは、エクササイズの難易度を下げて、ロー閾値戦略を使えるような仕組みをつくっていきます。
その状態で、
- 呼吸を整える
- 背骨を動かす
- 骨盤をコントロールする
- 股関節や肩甲骨を連動させる
ことで、脳は「この動きなら無理なく安定できる」と学習していきます。
「治療」と「運動」はセットで考える
施術だけで終わると、身体は元のクセに戻りやすくなります。
一方で、身体が力んだまま運動だけをしても、間違った動きが強化される可能性があります。
だからこそN Shipでは、
- ローリング療法で感覚を整える
- 身体が動きやすい状態をつくる
- コレクティブエクササイズ(ローラーピラティスなど)で正しい動きを学ぶ
という流れを大切にしています。
N Shipが目指すのは「脳から変える整体」
痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体の使い方を見直し、脳が安心してロー閾値戦略を選べる身体を目指します。
これは、「その場だけ楽になる」のではなく、「戻りにくい身体づくり」につながる考え方です。
身体は何歳からでも変われる
ハイ閾値戦略からロー閾値戦略へ。N Shipが目指す「10年後も動ける身体」
身体は、痛みがあるから動けないのではありません。脳が「身体を守ろう」と頑張り続けている結果、動きにくくなっていることが多いのです。
「年齢だから仕方ない」は本当でしょうか?
N Shipには、40代、50代、60代、70代のお客様が多く来られます。
皆さん最初は、「もう年齢だから。」「昔みたいには戻らない。」とおっしゃいます。
もちろん、年齢による身体の変化はあります。筋力や柔軟性、回復力が若い頃と同じではないことは事実です。
しかし、年齢=痛みではありません。実際に、同じ60代でも、毎日元気に旅行へ行く人もいれば、少し歩くだけで膝や腰が痛くなる人もいます。
その違いを生むのは、筋力だけではなく、身体の使い方なのです。
痛みは身体からのメッセージ
肩こりや腰痛は、身体が壊れているサインとは限りません。多くの場合、身体は「このままでは負担が大きいですよ。」と教えてくれています。
つまり、痛みは敵ではなく、身体からの大切なメッセージです。
そのメッセージを無視して、痛みだけを抑え続けても、根本的な解決にはつながりません。
だからこそ、N Shipでは、「なぜ身体が頑張り続けているのか」という原因を一緒に探していきます。
身体は何度でも学び直せる
人間の脳には、神経可塑性(しんけいかそせい)という素晴らしい能力があります。
これは、何歳になっても、新しいことを学び、身体の使い方を変えられる能力です。
例えば、長年猫背だった方でも、正しい感覚を繰り返し経験すると、少しずつ自然な姿勢を保てるようになります。
肩に力が入りやすかった方も、呼吸や背骨の動きを改善することで、無意識に力を抜けるようになります。
身体は、年齢ではなく、学習によって変わるのです。
ローリング療法とコレクティブエクササイズが目指すもの
N Shipでは、「治療」と「運動」を切り離して考えていません。ローリング療法で、身体の感覚を整え、脳に「この姿勢なら安心ですよ。」という情報を届けます。
その後、ローラーピラティスなどで、新しい身体の使い方を繰り返し練習します。この積み重ねによって、身体は少しずつハイ閾値戦略からロー閾値戦略へ移行していきます。
つまり、「頑張って支える身体」から、「自然に支えられる身体」へ変わっていくのです。
N Shipが大切にしていること
私たちが目指しているのは、痛みを一時的に取ることだけではありません。その方が、5年後も、10年後も、好きなことを楽しめる身体をつくることです。
旅行へ行く。ゴルフを続ける。孫と遊ぶ。仕事を元気に続ける。
趣味を思い切り楽しむ。人生を楽しむためには、身体が自由に動くことが欠かせません。その土台づくりをサポートすることが、
N Shipの役割だと考えています。
「疲れたら戻ってこれる場所」
N Shipのコンセプトは、**「不調や疲れが溜まったら戻ってこれる場所」**です。それは、ただ疲れを癒す場所という意味ではありません。
身体が頑張りすぎていることに気づき、本来の動きやすい身体を思い出せる場所。
「また元気に動こう。」そう思える身体を取り戻す場所。
そんな存在でありたいと考えています。
最後に
もし今、肩こりや腰痛、疲れやすさ、身体の硬さで悩んでいるなら、ぜひ一度考えてみてください。「私は今、力で身体を支えていないだろうか?」頑張ることは悪いことではありません。
しかし、頑張り続ける身体は、いつか疲れてしまいます。だからこそ、身体にも休む方法、楽に支える方法を思い出してもらうことが大切です。
それが、ロー閾値戦略という考え方です。
N Shipでは、ローリング療法とローラーピラティスなどを通して、身体だけでなく、脳が選ぶ身体の使い方までサポートしています。
「年齢だから」とあきらめる前に、あなた本来の動きやすい身体を、一緒に取り戻していきましょう。


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