首こりや頭の重さは、首だけでなく、肩甲骨の動き、背中の硬さ、呼吸の浅さ、長時間のスマートフォン・デスクワークなどが関係することがあります。
このようなお悩みはありませんか?
- 首から肩にかけて重く感じる
- デスクワークの後に頭が重くなる
- 振り向きにくさや首の動かしにくさがある
- 肩に力が入りやすく、呼吸が浅い
N Shipが大切にしていること
首を強く揉むことから始めず、姿勢、背骨や肩甲骨の動き、呼吸、目線と身体の使い方まで確認します。身体全体のつながりを見ながら、刺激量を調整します。
初回体験の進め方
- カウンセリングと身体の状態確認
- ローリングケア・整体で心地よく整える
- 必要に応じて、無理のないやさしい運動
- 今後の身体づくりとセルフケアをご提案
強い刺激や、いきなり負荷の高い運動は行いません。その日の状態とご希望を確認しながら進めます。
突然の激しい頭痛、発熱、しびれ、ろれつの回りにくさ、意識の変化などを伴う場合は、施術を受ける前に速やかに医療機関へご相談ください。
このような日常のお悩みはありませんか?
- 首のつけ根から肩にかけて重い
- パソコンやスマートフォンの後につらい
- 首肩の緊張と一緒に頭が重くなる
- 振り向く、上を見る動作がしにくい
N Shipで確認するポイント
首だけに強い刺激を加えず、呼吸、胸郭、肩甲骨、目線、腕の位置と、デスクワーク中の姿勢を確認します。
N Shipの運動に対する考え方
運動は、ただ筋力をつけたり、頑張ったりすることから始めません。筋力不足だけで判断せず、呼吸・姿勢・重心・関節の動き・力み方を確認し、まずは身体が動きやすい状態を整えます。
寝た姿勢で呼吸や首肩の力みを確認し、胸郭・肩甲骨を小さく動かします。症状を強めない範囲で、座位や立位での目線・頭・腕の動きへ進めます。
目標は運動そのものではなく、歩く・立つ・階段を使う・仕事や家事を続ける・旅行や趣味を楽しむといった日常動作につなげることです。
医療機関への相談を優先していただきたい場合
突然起こった経験のない激しい頭痛、短時間でピークに達する頭痛、発熱、手足の麻痺やしびれ、ろれつの回りにくさを伴う場合は、至急、脳神経外科または脳神経内科を受診してください。
N Shipでは診断や医療行為は行いません。医療機関に通院中の方は、医師の指示を優先します。
よくあるご質問
頭痛にも施術できますか?
まず頭痛の状態を伺います。急な激しい頭痛などは施術を行わず、医療機関への受診をご案内します。
首を強く動かしますか?
強くひねることはせず、呼吸や胸郭・肩甲骨を含めて無理なく進めます。
参考情報:日本頭痛学会「頭痛とは」
公的・専門学会の一般向け情報を参考に、N Shipで行うコンディショニングの範囲が分かるよう構成しています。
まずは身体の状態を一緒に確認します
初回体験 3,980円|約90~100分
カウンセリング・検査・施術メンテナンス・今後の身体づくりのご提案まで含まれます。

