腕を上げる、後ろへ回す、服を着替えるなどの日常動作で肩が気になると、動かすこと自体が不安になりやすくなります。無理に可動域を広げず、現在できる動きを丁寧に確認します。
このようなお悩みはありませんか?
- 腕を上げると肩が気になる
- エプロンのひもや服の着脱がつらい
- 寝返りや就寝中に肩が気になる
- 動かさない期間が続き、肩が硬く感じる
N Shipが大切にしていること
肩関節だけに注目せず、肩甲骨、背骨、胸郭、姿勢のつながりを確認します。ローリングケアと整体で緊張を整え、状態に応じた小さな動きから段階的に進めます。
初回体験の進め方
- カウンセリングと身体の状態確認
- ローリングケア・整体で心地よく整える
- 必要に応じて、無理のないやさしい運動
- 今後の身体づくりとセルフケアをご提案
強い刺激や、いきなり負荷の高い運動は行いません。その日の状態とご希望を確認しながら進めます。
転倒後の強い痛み、明らかな腫れや変形、安静時にも強い痛みが続く場合は、整形外科などの医療機関へご相談ください。
このような日常のお悩みはありませんか?
- 髪を整える、服を着替える動作がつらい
- 腕を上げる、後ろへ回す動作がしにくい
- 肩を動かすと痛みや不安がある
- 夜に肩が気になり眠りにくい
N Shipで確認するポイント
肩関節だけでなく、肩甲骨、胸郭、首、肘、手の位置と、着替えや腕を上げる動作を確認します。
N Shipの運動に対する考え方
運動は、ただ筋力をつけたり、頑張ったりすることから始めません。筋力不足だけで判断せず、呼吸・姿勢・重心・関節の動き・力み方を確認し、まずは身体が動きやすい状態を整えます。
痛みを我慢して可動域を広げません。まず呼吸と肩甲骨の小さな動きから始め、腕を支えた状態、座位、立位へ段階的に進めます。
目標は運動そのものではなく、歩く・立つ・階段を使う・仕事や家事を続ける・旅行や趣味を楽しむといった日常動作につなげることです。
医療機関への相談を優先していただきたい場合
夜も眠れないほどの強い痛み、急な外傷後の痛み、著しい筋力低下、腫れ・熱感がある場合は整形外科を優先してください。五十肩以外の疾患との区別には医療機関での診断が必要です。
N Shipでは診断や医療行為は行いません。医療機関に通院中の方は、医師の指示を優先します。
よくあるご質問
痛くても肩を動かした方がよいですか?
時期や状態により異なります。痛みを我慢せず、医療機関の指示がある場合はそれを優先します。
肩だけを施術しますか?
肩甲骨や胸郭、腕の使い方も確認し、日常動作につなげます。
参考情報:日本整形外科学会「五十肩」
公的・専門学会の一般向け情報を参考に、N Shipで行うコンディショニングの範囲が分かるよう構成しています。
まずは身体の状態を一緒に確認します
初回体験 3,980円|約90~100分
カウンセリング・検査・施術メンテナンス・今後の身体づくりのご提案まで含まれます。

