腕を上げにくいほど肩がこり、夕方になると足のだるさやむくみ、頭痛も重なって日常生活に支障を感じていました。
整骨院やマッサージ、病院にも通いましたが一時的にしか楽にならず、身体の状態を見直したいと考えて来院されました。

ローリング療法でのアプローチ
まずは指先から全身をローリングし、背骨のきわを含めて身体の状態を丁寧に確認します。
肩こりに対しては、背骨まわりの状態を確認し、筋肉や筋膜の緊張を整えます。
頭部にもローリングを行い、首や肩を含めた全身の緊張とのつながりを確認します。
足部のむくみに対しては、むくんでいる患部にアプローチをするのはもちろんですが、骨盤周囲のしこりを取り除かないと、血流が骨盤周囲で悪くなり、すぐに元に戻ります。
骨盤周囲は筋肉が厚いため、状態に合わせて押圧ローリングを使い、丁寧に整えます。

次に身体の動きを連動するように調整アプローチをします。
身体を動かす時に、筋肉の主たる動きは収縮優位と捉えています。伸張優位だと自分ではコントロール出来ません。
動作に対して、参加する筋肉を増やすことで筋ポンプ作用を刺激し、血流改善に繋げます。
特に足部は、小さい関節、筋肉の集合体です。悪い習慣化として筋肉を固めて使っていたので、筋肉を伸び縮みする反応を出せるように、アプローチをしました。
そのため、日常動作で足部の筋ポンプ作用が働きむくみの改善に繋げました。
利用者さまの声

今まで、色んな所に通って治療をしてもらいセルフメンテナンスを教わりましたが、いつも続かないことを伝えると、体操を続ける目的と通院がなぜ必要か、しっかりと説明していただき継続できています。身体との向き合い方が大きく変わりました。
凝り固まった体、むくみを楽にしていただきました!私の悩みをしっかりと引き出してもらい何で今の体になっているのか教えていただきました。
ローリングは、最初はくすぐったさがありましたが、それが段々となくなり今では心地よさ、程良い刺激、たまに痛さもありますが癖になっています。笑
今まで、色んな所に通って体操など教わりましたが、いつも続かないことを伝えると、体操を続ける目的となんで私にとって、この体操が必要か丁寧に教えて頂き、続ける必要性が分かり、納得して取り組めています。今までの自分から変わることが出来たように思います。
これからも、身体のメンテナンスをよろしくお願いします。


